仕事ができない人の特徴 7選

仕事

今回は仕事のできない人の特徴と改善点を7つ紹介します。

この記事にたどり着いた方は、ご自身、部下、上司など周りにこうゆう方がいて

悩まれていると思いますので、少しでもお役に立てればと思います。

1仕事が遅い、納期を守れない

手当たり次第に仕事をこなしても中々はかどりません。

結果的に納期に遅れてしまい、周りからはこの人は仕事ができないと

思われてしまいます。

多くの仕事をより早く、納期までにこなすには頭の中で優先順位を付けて

仕事をこなすことが大事です。

始業前にどうゆう順序で仕事をこなすか1日のスケジュールを立てるようにしましょう。

また頭の中で整理するだけではなく、メモに残しわかりやすい所に張っておくと効果的です。

2理解力、コミュニケーション能力が低い

仕事方法を何度説明されても理解が出来ず同じミスを繰り返す

説明された内容が理解できず、どのように質問したらいいか分からない人が多いと思います。

その結果、いつまでも仕事内容が理解できないまま日々が進み、億劫になり

周りの人に分からないことが聞きずらい状況になり、身動きが取れなくなります。

周囲はそうゆう人を、やる気のない人、仕事ができない人と思います。

まずは教えてもらったことは必ずメモを取りましょう、そして分からないところは

恥を忍んでも理解ができるまで質問しましょう。

そしてメモはしっかり整理をし、再度気になるところがないか確認し、気になる所は箇条書きにし

気になる点は必ず質問しましょう。

そして間違っても理解できていないのに、理解したような態度を取らず

軽々しく分かりましたと返事をしないようにしましょう。

また相手も教えるという事は貴重な時間を割いているという点を忘れずに

教えてもらっている時はしっかり話を聞くようにしましょう。

3報、連、相ができない

報連相とは、報告、連絡、相談といった社会人の基本的なスキルです。

仕事は1人では完結することができません。

仕事の同僚はもちろん、仕事の前後には必ず誰かが携わっていて、少なからずどの業種も

連携して進めていくことになると思います。

しかし報連相を怠っていると、円滑に仕事が進まないばかりか、思わぬ問題が生じる事

もあります。

常に上司や同僚などに、小さなことでもこの程度の事は報告する必要はないと

自己判断しないようにしましょう。

判断するのは報告を受けた上司や同僚なので、起こったことはすべて報告するくらいの

心構えでいましょう。

4メールや電話へのレスポンスが遅い

仕事に追われている人は

この仕事をこなしてから後で返事をかえそう、面倒だからあとで返事をかえそうと

と思いがちです。

しかしその都度対応しなければ、どんどんと仕事が溜まっていくだけです。

またその返信を待っている人にも影響し仕事が進みません。

そしてこの人は仕事ができないと思われてしまいます。

自分のレスポンスが遅い事によって、迷惑をかけている、困る人がいるといという事を

再認識しましょう。

またどうしてもすぐに返信できない時は、忘れないようにメモに残すなど

分かりやすい所に張っておくなど、忘れないための対応もしましょう。

5仕事とプライベートのオンオフができない

与えられた仕事の納期がまだ先なのに、その仕事を延々とこなし

無駄な残業をしたり、仕事を家に持ち帰ったり、休憩時間まで仕事をこなしたり

していませんか?

仕事に熱中するのは悪い事ではありませんが、オンオフの切り替えができていないと

疲れがたまる一方で、仕事の効率も下がり、ミスも多くなり、仕事のできない人と

思われてしまいます。

納期に余裕がある時は無駄な残業はせず退社し、家には仕事を持ち帰らないようにし

睡眠はしっかりと取りましょう。

休日は仕事の事は忘れ、趣味や、恋人や家族などと過ごすなど気分転換も忘れずに。

また常に全力で仕事をこなせる人間なんていません、休憩時間はしっかり休み

時には始業中も手を抜くことも仕事では大事ですよ。

6プライドが高い、自分を客観的に見れない

自己評価が高く、自分は誰よりも仕事ができると思いがちです。

そのせいで、ミスを指摘されても素直に受け入れられず、周囲を困らせがちです。

このような方は、自分だけに適用するルールにこだわる傾向があり

それ以外の意見を提示されると感情的になってしまい、柔軟に対応できないです。

そして周囲からは仕事のできない人と思われるばかりか、冷静さを欠く

気難しい人、関わりたくない人などと思われてしまいます。

仕事に自信を持つことは悪い事ではありませんが、

自分の考え方が絶対に正しいわけじゃないと思うようにしましょう。

周りの意見にもしかっり聞き、柔軟なたいようができるようなりましょう。

また自分の意見が採用されなくても、自身が否定されたと認識しないことも大事です。

7ネガティブな発言が多い

疲れた、しんどい、自分なんてどうせできない人間など、ネガティブな思考を持ったり

同僚などに度々こういった発言などをしていないでしょうか?

誰しもネガティブな気持ちになることはありますが、それにとらわれすぎていると

いい結果を生み出せませんし、ネガティブな発言が多いと、同僚の士気も下がり

仕事のできない人と思われることも。

ネガティブな思考は、時にはリスク回避にもつながりますし、決して悪い事ばかりでは

ありませんが、時にはポジティブな思考を持ったり、発言したりしましょう。

ネガティブな思考を持った時はなるべくポジティブな言葉に変換するなど効果がありますよ。

最後に

上記の点に気を付けても改善しない場合は、なにかうつ病やその他の病気など

身体に問題がある場合も。

多大なストレスや体に不調を感じている場合は病院にいきましょう。

またその職場があっていない場合や、職種が自身に向いてない場合もあります。

そういう時は思い切って転職してみるのもいいと思います。

人間誰しも仕事に向き不向きがありますから。

もし転職が初めてでどうやっていいか分からない不安だという方は

転職エージェントサービスを利用するのもいいかもしれません。

筆者も1度利用したことがあります。

また転職エージェントの記事も後日書きたいと思います。

悩んでる方のお役にこの記事が少しでもお役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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