SASUKE最優秀成績者まとめ

SASUKE

おはこんばんちわ。

TBSの人気番組SASUKE

現在全39回開催されています。

開催された全39回の、大会最優秀成績者を紹介していきます。

第1回大会 大森晃

ファイナルステージの綱登り、残り3メートルで脱落

第2回大会 田中光 

ファイナルステージの綱登り、残り2メートルで脱落

第3回大会 山田勝己

ファイナルステージの綱登り、残り30センチで脱落

以後しばらく、山田勝己が完全制覇に最も近い男と言われる。

第4回大会 秋山和彦

史上初の完全制覇を達成

次回の5回大会は、自身の治療院を立ち上げるため欠場。

第5回大会 山本進悟

パイプスライダー、着地失敗

前回完全制覇者が現れた為、完全リニューアルされ

ファーストステージを突破したのは三名のみ、初めてファイナルステージ進出者が

現れなかった。

第6回大会 山田勝己

パイプスライダーで着地に成功するも、その後体制を崩し

ステージから転落し、失格となる。

山田転落以後、ゴール地点の周りはマットが敷かれるようになった。

完全制覇者の秋山和彦や、前回最優秀成績者の山本進悟などが

ファーストステージで脱落するなど、波乱の大会だった。

第7回大会 山本進悟

ファイナルステージの、スパイダークライムで肩が脱白するというアクシデントに

見舞われ脱落。

リニューアル後、初めてファイナルステージ進出者が現れましたが

ミスターSASUKE 山田勝己がファーストステージで

ケイン・コスギがセカンドステージで脱落するなど有力選手の脱落が多い大会でした。

なおSASUKEの最高視聴率を記録 26パーセント

第8回大会 ケイン・コスギ

ファイナルステージの綱登り、残り5メートルで脱落。

最優秀成績を残すも、現在ケインの最後のSASUKE出場となる。

台風の接近する悪天候の中行われた為、どの選手も大雨で苦戦する大会となった。

当時は1日ですべてのステージを撮影していたため、延期は許されなかった。

第9回大会 長野誠

サードステージのパイプスライダー、着地失敗。

この大会から長野誠が頭角を現し、次第に完全制覇に近い男は

山田勝己から長野誠へと変わっていく。

第10回大会 山田勝己

サードステージのパイプスライダー、着地失敗。

記念大会につき、ゼッケンが901~1000番となる。

前回最優秀成績者の長野誠などSASUKEオールスターズのメンバーが山田勝己

以外全滅し波乱の大会となった。

この大会以後山田勝己はサードステージに進出できず。

第11回大会 長野誠

ファイナルステージ綱登り、残り3メートルで脱落。

今大会は、初めて予選会が開催され、3名が予選会で出場権を獲得した。

予選会から出場した小林信治が、サードステージまで進出。

SASUKEオールスターズも全員がファーストステージを突破し

ファーストステージを突破者11人と、近年でもハイレベルな大会となった。

第12回大会 長野誠

ファイナルステージ綱登り、0.11秒間に合わず脱落。

サードステージに10名、ファイナルステージに3名進出し

ハイレベルな大会となった。

なおセカンドステージただ一人の脱落者が山田勝己。

以後完全制覇に最も近い男は長野誠と言われるようになる。

第13回大会 長野誠

ファイナルステージ綱登り、残り1メートルで脱落。

長野誠は大森晃以来、3大会連続でファイナルステージに進出するも

惜しくも完全制覇はならず。

大会前に以前のファーストステージを使用したタイムトライアルが

行われた。

今大会は山田勝己は欠場。

第14回大会 小林信治

サードステージのデビルブランコ、パイプに届かず落下。

初めてサードステージの最終エリアまで到達するものが現れなかった。

初めての冬開催で、今大会から正式にSASUKEオールスターズに

白鳥文平が加わった。

第15回大会 竹田敏浩

サードステージのデビルブランコ、パイプに片手をかけた直後に落下

初の夏開催。

長野誠が初めてセカンドステージで脱落するなど波乱の大会となった。

初の夏開催の大会で、SASUKEオールスターズの白鳥文平が熱中症になるなど

猛暑の中で行われた大会となった。

第16回大会 白鳥文平

サードステージのパイプスライダー、着地に失敗

3大会連続でファイナルステージ進出者は現れず。

白鳥文平が最優秀成績者になり、SASUKEオールスターズは全員、最優秀成績者を

1度は経験したことになった。

第17回大会 長野誠

史上2人目の完全制覇

開催前に国内、海外で様々な予選会が行われ

計12人が出場権を獲得した。

長崎峻侑は初の10代でのファイナリストになり、新たな世代の活躍も見られた

大会となった。

第18回大会 長野誠 高橋賢次 長崎峻侑

サードステージ、新クリフハンガー、2本目から3本目

上記の3名が最優秀成績者に

前回長野誠が完全制覇を達成したため、完全リニューアルされ

セカンドステージの新エリア、サーモンラダーで苦戦する選手が多かった。

第19回大会 鷲見裕二

セカンドステージ、サーモンラダー、6段目から7段目

ファーストステージを突破したのは、わずか2名で

SASUKEオールスターズ含む、ゼッケン90番台の選手が全滅し

サードステージ進出者が0の、現在でも勇逸の大会となり

魔の大会となった。

第20回大会 リーヴァイ・ミューエンバーグ

サードステージ、新クリフハンガー、2本目から3本目

記念大会として開催され、ゼッケンは1901~2000

1901番は初代完全制覇者、秋山和彦

2000番は2人目の完全制覇者、長野誠

リーヴァイ・ミューエンバーグが、海外選手として初めて

最優秀成績者となった。

今大会もファーストステージを突破したのがわずか3名と

波乱の大会になった。

第21回大会 長野誠

サードステージ、グライディングリング、最終地点

初めて新エリアが創設されない大会となった。

グライディングリングが滑りにくいというトラブルで

長野誠が力尽き、惜しくもファイナルステージを逃した。

第22回大会 漆原裕二

ファイナルステージ、Gロープ、残り10センチ

漆原裕二が、リニューアル後初のファイナルステージに進出し

惜しくも完全制覇を逃すも活躍し

新世代のリーダーとして注目を浴びる大会となった。

SASUKEオールスターズがファーストステージで全滅するなど

世代交代を象徴する大会となった。

第23回大会 長野誠

ファイナルステージ、Gロープ、ゴール付近

長野誠が最優秀成績者、竹田敏浩、山本進悟がサードステージに進出し

SASUKEオールスターズが、意地を見せた大会となった。

第24回大会 漆原裕二

3人目の完全制覇

漆原裕二が3人目の完全制覇を達成

ファイナルステージに5名が進出するなど、ハイレベルな大会となった。

SASUKEオールスターズの、竹田敏浩はサードステージ13回進出という最多記録を

更新するも、今回もファイナルステージに進出ならず。

第25回大会  リーエンチ 橋本亘司

サードステージ、アルティメットクリフハンガー、2本目から3本目

前回完全制覇者が出た為、完全リニューアルされ

過去の名物エリアも復活。(ローリング丸太やジャンプハングなど)

また完全制覇者はシード扱いされた。

98、秋山和彦、99、長野誠、100、漆原裕二

リーエンチが、外国人選手として2人目の最優秀成績者に。

第26回大会 リーエンチ 奥山義行

サードステージ、アルティメットクリフハンガー、4本目から5本目

アメリカの予選会から勝ち上がった選手が大活躍し

サードステージに4名が進出。

奥山義行が日本人ただ1人の、サードステージ進出者となったが

意地を見せ活躍した大会となった。

第27回大会 漆原裕二

史上初の2度目の完全制覇

第4期のSASUKEは3大会で陥落し、最短での陥落となった。

第28回大会 菅野仁志 漆原裕二

サードステージ、クレイジークリフハンガー、3本目から4本目

前回完全制覇者が出た為、全面リニューアル。

製作会社が倒産された影響か、1年3か月と開催までに

最大の期間が開いた、大会となった。

第29回大会 森本裕介

サードステージ、パイプスライダー、着地に失敗

猛威を振るっていたクレイジークリフハンガーを初めて攻略し

パイプスライダーまで進出した森本裕介

以後SASUKE最強選手として活躍していくことになる。

第30回大会 又地諒

ファイナルステージ、綱登り、残り2メートル

30回の記念大会としてゼッケンが2901~3000に

今大会でも、クレイジークリフハンガーが猛威をふるい

サードステージ進出者の内、6名がリタイア

漆原裕二完全制覇以後、初めてファイナルステージ進出者が現れた大会となった。

第31回大会 森本裕介

4人目の完全制覇

サスケ君こと森本裕介が、幼き頃から夢見た悲願の完全制覇を達成。

今大会は新エリアのタックルから、そり立つ壁のコンボで、完全制覇者の

長野誠、漆原裕二、ファイナル2度の経験者、又地諒の3人が脱落。

またクレイジークリフハンガーも相変わらず猛威を振るい

突破者は、森本裕介、菅野仁志の、2人だけだった。

第32回大会 ドリュー・ドレッシェル

サードステージ バーティカルリミット改 1本目突入直後

アメリカ版SASUKEの英雄、ドリュー・ドレッシェルが最優秀成績者に

前回完全制覇者の森本裕介は、今大会は就職先の研修の為欠場

2人目の完全制覇者の長野誠が今大会をもって引退を表明し

惜しくもタイムアップとなり、ファーストステージを突破ならず

第33回大会 ドリュー・ドレッシェル

サードステージ ウルトラクレイジークリフハンガー 2本目から3本目

ドリュー・ドレッシェルが2大会連続で最優秀成績者に

山田勝己が20周年特別招待選手として限定復活

第34回大会 森本裕介

サードステージ バーティカルリミット改 1本目中盤

ウルトラクレイジークリフハンガーに9人中7人が到達するも

クリアできたのは、森本裕介のみで

相変わらず猛威をふるったエリアとなった。

第35回大会 森本裕介

ファイナルステージ綱登り、残り4メートル

リニューアル後初のファイナルステージに挑むも

完全制覇はならず。

第36回大会 森本裕介

ファイナルステージ 綱登り 残り50センチ

サーモンラダーから、綱登りの以降に手間取り

惜しくも完全制覇はならず。

初の大晦日開催で、ファイナルステージは横浜の赤レンガ倉庫で

行われ、生放送された。

第37回大会 レネ・キャスリー

ファイナルステージ サーモンラダー 11段目

レネ・キャスリーが初出場でファイナルステージまで進み

最優秀成績者に。

濃霧の影響でファーストステージで、森本裕介が脱落するなど

波乱の大会となった。

第38回大会 森本裕介

2度目の完全制覇

森本裕介が漆原裕二以来の2度目の完全制覇を達成。

コロナウイルスの影響で全ての外国人選手が欠場。

コロナウイルスで落ち込む国民を元気づけるため

山田勝己と長野誠が電撃参戦した。

第39回大会 多田竜也

バーティカルリミット 3本目

多田竜也が初めての最優秀成績者に。

今大会もコロナウイルスの感染拡大予防の為

外国人選手は全て欠場。

ファーストステージ終盤で雨の降りだした影響もあり

そり立つ壁を登れず、森本裕介、漆原裕二の完全制覇者を含む

有力選手が軒並みリタイアとなった。

最後に

最優秀成績者をみていると、その時代の最強SASUKE選手が誰なのか分かりますね。

今ではネタキャラ化している。ミスターSASUKEの凄さも

近年から見だした方も分かっていただけたんじゃないでしょうか。

また全員が単独で最優秀成績者になっている、SASUKEオールスターズの

凄さも。

次回は40回記念大会ですが、誰が主役で活躍するか

いまから年末が楽しみです。

そろそろ海外の選手も出場できるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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