ミスターSASUKE 山田勝己の大会成績

SASUKE

みなさん、おはこんばんちわ。

ミスターSASUKE山田勝巳氏の大会成績を紹介していきます。

山田勝巳

TBSの人気番組SASUKEの象徴と言える人物で、SASUKEに人生を捧げた男でもある。

SASUKE攻略のために、自宅に自作のSASUKEセットを作り練習するほど熱中し、

仕事中にも練習しているのが見つかり、クビになってしまい一時は無職となる。

現在は山田を慕う人物で結成された黒虎にて、後輩の指導にもあたっている。

第1回大会

2ndステージの5連ハンマーで脱落。

第2回大会

2ndステージのスパイダークライムで脱落。

同じ相手に2回負けました。それが許せませんでした。

終わってからも悔しさがこみあげてくるんですよ。

との言葉を残し、その後自宅にスパイダークライムと

スパイダーウォークの自作セットを作り練習に励む。

第3回大会

2ndステージ攻略には体重が軽い方がいいと判断し、15キロの減量をして大会に臨む。

その成果もあり2nd、3ndステージをクリアし、ファイナルステージに進も

クリアまであと30センチの所でタイムアップとなり、完全制覇ならず。

なお、あまりにも急な減量の為、家族や周りの人が本気で心配し、病院に行くよう言われたり

癌を疑う人までいたという。

第4回大会

今大会は逆に8キロの増量をして臨み、2ndも無事に突破するが、

3ndステージのクリフハンガーの新設された2個目の空白で脱落した。

なおクイックマッスルのライバル、毛ガニ漁師の秋山が完全制覇を達成し

秋山を池に落として、その後山田自身も池に落ち、秋山の完全制覇祝福した。

第5回大会

1stステージのローリング丸太で脱線し、マットにたたきつけられたが、VTR判定の結果

着水しておらず無事1stステージを突破。

しかし2ndステージの大得意であるスパイダーウォークで脱落。

山田はハードワークが原因で股関節を痛めており、それが得意であるはずの

スパイダーウォークで失敗した原因ではないかと言われる。

なおこの大会前に、仕事中のトレーニングが見つかり会社をリストラされる。

第6回大会

3ndステージのパイプスライダーまで進出し、最後の着地も成功しクリアと思われたが

着地後にバランスを崩し転倒し、コース外へ転落し失格となる。

第7回大会

医者からドクターストップを受けるほどの体調不良に陥り、体調が回復するまで

半年の時間を要す。

この時は病院に妻と子供を同伴させるほどの体調不良で、いくらなんでも

死んでまでやるわけにはいけませんのでと、山田は語っている。

全くトレーニングができないまま大会に臨むことになり

1stステージのロープクライムでタイムアップになり、初めて1stステージで脱落となる。

第8回大会

今大会は台風接近に伴い、何度も中断されるほどの悪天候の中行われ

そり立つ壁まで進も、雨で足を取られ滑ってしまいクリアすることができず

2大会連続で1stステージ脱落となる。

第9回大会

大会前に四国の山中を訪れ、滝に打たれた。

7キロの減量をし万全の体調で、家族には、このまま終わってしまってはいけない。親として、夫としては失格かもしれないけど、夢を諦めるわけにはいきませんと書き残し、大会に臨む。

しかし2ndステージのウォールリフティングでタイムアップで脱落となる。

スパイダーウォークで滑るのを予防するために張った、テープがはがれず大きなタイムロスを

した事がタイムアップの原因となった。

第10回大会

久しぶりに3rdに進出。

パイプスライダーにまでたどり着くが、勢いを殺しジャンプをし

右足をかけてゴールにしがみつくも転落し脱落となる。

また直後のインタビューでは、俺にはSASUKEしかないんですよ

との言葉を残し、今でもSASUKEの名シーン、名言として語られています。

第11回大会

2ndステージのバランスタンクで脱落してしまう。

第12回大会

大会前に鹿児島県の最福寺に訪れ、護摩行と呼ばれる、荒行で精神を鍛え大会に臨む。

しかし2ndステージのスパイダーウォークに手袋を外さないまま突入してしまい

失格となってしまう。

この手袋はチェーンリアクションにて安全上着用を義務つけられたものだった。

この失格シーンはSASUKEの名場面としてたびたび語られている。

第13回大会  

オーディション予選に参加し12位になり大会出場権を獲得するが、

今は家族との時間を大切にしたいとの理由で欠場する。

第14回大会

1stステージのジャンプハングで初めて失敗してしまい脱落となる。

第15回大会

1stステージのクロスブリッジ通過後にバランスを崩し転落し、脱落となる。

第16回大会

慎重なペースが仇となってしまい、1stステージのゴール目前でタイムアップとなる。

第17回大会

そり立つ壁まで到達するも3度失敗し、4度目で登りきるもタイムアップとなる。

山田は、緊張で立っている時から足が震えていましたと語っている。

なお今大会は山田に憧れてSASUKEに挑戦し始めた長野誠が、完全制覇を達成した。

第18回大会

リニューアルされた1stステージのエリアを順調に突破するも、ゴール目前でタイムアップとなる。

第19回大会

1stステージのポールメイズで大幅なタイムロスをしてしま、残り10秒の警告音が鳴る中

ジャンピングスパイダーで落下した。

第20回大会

大会前の2月に、自宅のSASUKEセットで練習中に顔面を負傷してしまう。

ジャンピングスパイダーで一度張り付くものの、その直後に右足を滑らせ転落する。

第21回大会

体の状態が万全ではなく、肩や足にテーピングを巻いての出場になった。

ジャンピングスパイダーをクリアするが、着地の際に足をさらに負傷してしまい

そり立つ壁でタイムアップとなる。

第22回大会

大会前に白血病を患った子供から、

僕は山田さんの戦う姿を見て手術をすることを決めて頑張りました。なので山田さんも頑張って今年は1stステージをクリアしてほしい。

という手紙が届き、番組内でも取り上げられた。同大会は、1stジャンピングスパイダーでリタイアとなる。

第23回大会

そり立つ壁をクリアするも、スライダージャンプの網をつかみ損ねて転落した。

もう一度半年頑張って、次が最後のつもりでやりたいです と後のインタビューで語った。

第24回大会

クリアできなければ引退の覚悟で臨むも、そり立つ壁でタイムアップ。

山田自身は明言しなかったものの、番組のテロップでは引退と表記された。

第25回大会

引退中

第26回大会

大会スタッフに もう1度挑戦したいです との手紙を送り復活。

そり立つ壁を攻略するために、徹底的に下半身を鍛えて臨むも

ジャンピングスパイダーで脱落。

第27回大会

近年では見られないほど好調で、ハイペースでエリアをクリアしていくものの

前半を飛ばしすぎで、スタミナ切れを起こし

そり立つ壁でクリアできず、タイムアップとなる。

第28回大会

SASUKEオールスターズ最後の戦いと銘打たれ、引退をかけて挑戦するも

2連そり立つ壁の二つ目でタイムアップとなる。

挑戦後のインタビューでSASUKEオールスターズに関して

いつもだらしない結果で、リーダーとしてもだらしなくずっとやってきましたが、皆に分かってほしいのは、オールスターズっていうのはSASUKEがすごく大好きで、ずっと十何年間も一緒に戦い続けて来て、いいメンバーに巡り会えて、俺はすごい幸せです

と語っている。

第29回大会

引退中

山田軍団・黒虎を率い弟子が挑戦する。さらに3rdステージのデモンストレーションを

担当し10年ぶりに3rdステージに挑戦した。

クリフハンガーで脱落。

第30回大会

週刊誌にて山田が出場したことが公開されていたが、放送ではカットされていた。

山田自身からカットしてほしいと番組に伝えたという。

記録上は欠場扱いになっている。

第31回大会

引退中

第32回大会

引退中

第33回大会

SASUKE20周年の記念大会にて、特別招待選手として復活。

1stステージのタイファイターでリタイアした。

挑戦後のインタビューで 俺の思いは、悔しさは持って帰りますが、完全制覇という昔からの思いは置いていくので若い奴らが必ず取り戻してくれると思います

と涙しながら語った。

第34回大会

引退中

第35回大会

引退中

第36回大会

引退中

第37回大会

引退中

第38回大会

大会に出場することを決意し、ミスターSASUKE復活。

一般枠応募という形で出場しドラゴンスライダーで脱落。

第39回大会

雨の降る悪天候の中での挑戦となり、スタートエリアのクワッドステップスで

足が着水しリタイアとなるも、山田はその後も挑戦を続行し

ローリングヒルで、下りから対岸に移った際に滑り落ち転落。

会場を笑いに包み盛り上げた。

最後に

SASUKEは挑戦する方が、人生をかけて挑戦しているため

見る方も凄く引き込まれます。

中々オリンピックアスリートなどが挑戦してもクリアできないので本当に

完全制覇は難しいですよね。

山田勝巳の人生は、SASUKEに打ち込みすぎてリストラにあい無職になるほど

苦難がありましたが、今ではSASUKEの顔となり

テレビやイベントおまけにCMまで出るほどになっているので本当に人生分からないですよね。

筆者は山田勝巳氏が3rdステージのパイプスライダーで最後ゴールに着地するも

転落し古舘伊知郎氏の さあああーっとと言うシーンを今でもよく覚えていますし

その後の山田勝巳氏のインタビューでの涙にも感動しました。

その時は小学生でしたが、今ではいい歳になったおっさんです。

ここまでSASUKEが続いているのも、ミスターSASUKEの山田勝巳氏の功績も大きいんじゃないでしょうか。

次のSASUKEも今からワクワクしながら待ちたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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