ウマ娘最強G17勝馬4頭を紹介

アニメ

おはこんばんちわ。

今回はウマ娘でも4頭しかいないG17勝馬を紹介します。

競馬界全体でもG17勝以上した馬は歴代でも、15頭しかいません(交流G1、海外G1含む)

つまり最強ウマ娘候補に挙がる馬と言ってもいいかもしれませんね。

そんなエリート中のエリートウマ娘を紹介していきます。

シンボリルドルフ

最初に紹介するのは皇帝シンボリルドルフ!!

戦績は16戦13勝 2着1回 3着1回 着外1回 獲得賞金6億8482万4200円 

主戦騎手 岡部幸雄

主な勝鞍 G1皐月賞(1984年) G1日本ダービー(1984年) G1菊花賞(1984年) 

G1有馬記念(1984年、1985年) G1天皇賞春(1985年) G1ジャパンカップ(1985年)

G2弥生賞(1984年) G2セントライト記念(1984年) G2日経賞(1985年)

受賞歴 年度代表馬(1984年、1985年)

最優秀4歳牡馬(1984年) 最優秀5歳以上牡馬(1985年)

1987年に顕彰馬に選出(競馬の殿堂入り)

4頭目のクラシック三冠馬で史上初の無敗で達成

まず戦績が化け物で、

競馬に絶対はないがルドルフには絶対があると言われていました!!

国内では三着以内を外したことはなく、着外に敗れたのは海外遠征で

しかもレース中に故障していたみたいです。(この故障が原因で引退)

しかし現役時代は強さのわりにあまり人気がなかったと言われています。(騎手の岡部騎手も地味なためか)

レース内容も、好位につけて差すとゆう優等生のスタイルなので

派手さがなく人気がいまいちな要因かもしれません。

トウカイテイオーとの関係は自身の産駒つまり息子ですね。

なのでウマ娘でもトウカイテイオーは非常にルドルフとは

親密な関係になっていますね(そりゃ親子だもんな)

ウマ娘では生徒会長として登場していますが

おそらくルドルフは強すぎてチートキャラ的な存在になってしまうため

この立ち位置なのだと思います。

(ウマ娘は基本的に史実どうりなのでメインにするとルドルフ無双になる)

あとは意外にコミカルな一面もあり

おやじ顔負けの、やたら寒いダジャレをゲームでは連発してますね

(ネイチャにはツボにはまるらしい)

おそらく今でも全競走馬の最強馬論争になれば

候補の筆頭にあがる1頭です。(ウマ娘の登場キャラでは最強かも?)

ルドルフの最高のパフォーマンスのレース 1985年有馬記念

G1なのにほとんど追わずに圧勝してしまいます。

テイエムオペラオー

二頭目は世紀末覇王テイエムオペラオーです。

戦績26戦14勝 2着6回 3着3回 着外3回 獲得賞金18億3518万9000円

主戦騎手 和田竜二

主な勝鞍 G1皐月賞(1999年) G1天皇賞春(2000年、2001年) G1宝塚記念(2000年)

G1天皇賞秋(2000年) G1ジャパンカップ(2000年) G1有馬記念(2000年)

G3毎日杯(1999年) G2京都記念(2000年) G2阪神大賞典(2000年)

G2京都大賞典(2000年、2001年)

受賞歴 年度代表馬(2000年満票で選出)

最優秀4歳牡馬(1999年) 最優秀5歳以上牡馬(2000年)

2004年顕彰馬選出

テイエムオペラオーの凄いところは、なんといっても

2000年の8戦8勝年間無敗記録です!!(ゲームみたいな戦績)

しかもただの無敗ではなく中身も凄い。

王道駆け抜けて完全制圧、グランドスラム達成!!

これはあのルドルフや、最強馬と言われるディープインパクト

でさえ達成できませんでした。 

しかもまだ、当時22歳の和田騎手を主戦にしてです。

実際和田騎手にはオペラオーの乗り代わりの危機があり

菊花賞の後に、オーナーは乗り代わりを岩元調教師に

指示したみたいです。(実際武豊騎手にオファーしたいう噂もあった)

ですが岩元調教師が、どうしても乗り代わりするなら

転厩していただくしかないといい

弟子の和田騎手を守ったのです(カッコいい)

テイエムのオーナーと岩元調教師は旧知の仲で

オーナーはどうしても岩元調教師にオペラオーを管理してほしかった

みたいで、結局オーナーが折れました。

現にルドルフの調教師の野平氏からも、オペラオーは三冠馬になれる器だった

古馬になってからも、もっと楽に勝てたはずと

和田騎手の騎乗技術への批判の声がありました。

でもやはり和田騎手でなければ

グランドスラム達成を決めたあの有馬記念の感動はなかったと

思います。

みなさんもぜひ、鼻差の圧勝の有馬記念を見てみてくさい

テイエムは来ないのかーーー

テイエムきた、テイエムきた、と思わず

一緒に叫びたくなるくらい熱いレースです!!

そして2017年にアロゲートに抜かれるまでは

世界の賞金王でした。

日本でもキタサンブラックに抜かれるまでは賞金王。

しかし戦績のわりに過小評価されている馬で

最強馬論争にもなぜかあまり上がることがありません(なぜだっっ)

おそらく着差が少ないためか?(でも和田騎手というハンデ ゴホン・・・)

しかし最近の競馬会は、強い馬は

絞ったレースにしか出ず、年間でも3戦や4戦で終える

馬が増えてきているため、王道を休まず駆け抜けたオペラオーを

再評価する人が増えてきています(よっしゃ)

ウマ娘では、アニメ3期の主役の穴候補になっていますが

もし主役に抜擢されれば最高のなろう主人公の

物語になること間違いなしです(個人的には来るんじゃないかと信じている)

果たしてどうなるか!!

ウオッカ

 

三頭目はウオッカです。

戦績26戦10勝 2着5回 3着3回 着外8回 獲得賞金13億3356万5800円

主戦騎手 四位洋文 武豊 他にも岩田康誠2戦、Cルメール2戦、鮫島克也1戦騎乗

主な勝鞍 G1阪神ジュベナイルフィリーズ(2006年) G1日本ダービー(2007年)

G1安田記念(2008年、2009年) G1天皇賞秋(2008年) G1ヴィクトリアマイル(2009年)

G1ジャパンカップ(2009年) 

G3チューリップ賞(2007年)

受賞歴 年度代表馬(2008年、2009年)

最優秀2歳牝馬(2006年) 特別賞(2007年) 最優秀4歳以上牝馬(2008年、2009年)

顕彰馬(2011年)

ウオッカといえばやはり牝馬では64年ぶりの日本ダービー制覇と

ダイワスカーレットとのライバル関係ですね。

タニノの冠名でおなじみの谷水さんがオーナーですがウオッカには

冠名がついていません。

理由はストレートの方がアルコール度数が高く馬も強くなると、また父のギムレットより

強くなってほしいとのことで、ギムレットより強い酒のウオッカと命名されたようです。

よく間違える人がいますがウォッカではなくウオッカなんですね(おっさんも最初間違えていた)

そしてデビュー前から牡馬との戦いを意識していたみたいですべてのクラシック登録

(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞)していたみたいです。

それほどデビュー前から評価の高い馬だったんですね。

しかし確勝と思われていた桜花賞でライバルのダイワスカーレットに敗れ

ダービー挑戦は敗退直後は、断念すると思われていました。

この桜花賞の時は戦前では2強扱いではなく完全にマスコミなどもウオッカの1強で

確勝みたいなムードが流れていましたから(現在の評価では以外かもしれないが)

しかし角居調教師はオークスかダービーどちらにするかの決断で

ダービーに挑戦することを決めます。(角居調教師にこの時ローテは任されていた)

そして見事ダービーでの栄冠へとつなげます。

このダービーはメンバーも弱く運がよかったから勝てたと言われますが

当時は現在ほど牝馬の強い時代ではなく(ウオッカ、ダスカから牝馬時代が始まった)

それにレース内容も非常に強かったし

そもそもダービーは1番運の強い馬が勝つと言われていますから

その後のウオッカの活躍を見ても取るべくして取ったレースだと思います。

牝馬の強い時代の現代でも何頭かダービーに牝馬が挑戦しましたが駄目でしたね。

いかにウオッカが凄かったかさらに実感しました。

ダイワスカーレットとは5戦し、2勝3敗と負け越していますが

あの天皇賞秋の死闘を制したのは大きかったですね。

あれがなければおそらく、ダスカの方が完全に評価が上になっていた。

(現在でもこの2頭はどちらが強いか議論になる)

アニメでもこの2頭はライバル、親友として登場していますね。

アニメ3期はこの2頭が主役の本命と言われていますがどうなるか?

またJRA賞を4年連続受賞、G1を4年連続勝利、東京競馬場古馬G1完全制覇など

長い間、高いパフォーマンスを発揮しタフなローテーションを

駆け抜けたのは評価が高いところだと思います。

しかしダービー以降は、東京競馬場以外の成績が悪いところはマイナスポイントです。

ダスカはどの競馬場、距離でも強かったため。

人気も非常に高い馬で、(3年連続有馬記念ファン投票1位)

2000年代以降では、ディープに次ぐ人気の高い競走馬でした。

最後に、ウオッカのこのレースは是非見てみてください。

ウオッカベストレース

キタサンブラック

4頭目最後を飾るのはキタサンブラックです。

戦績20戦12勝 2着2回 3着4回 着外2回 獲得賞金18億7684万3000円

主戦騎手 北村宏司 武豊 他にも後藤浩輝1戦 浜中俊1戦 横山典弘1戦騎乗

主な勝鞍 G1菊花賞(2015年) G1天皇賞春(2016年、2017年) 

G1ジャパンカップ(2016年) G1大阪杯(2017年) G1天皇賞秋(2017年) G1有馬記念(2017年)

G2スプリングS(2015年) G2セントライト記念(2015年) G2京都大賞典(2016年)

受賞歴 年度代表馬(2016年、2017年)

最優秀4歳以上牡馬(2016年、2017年) 顕彰馬(2020年選出)

オーナーは大御所演歌歌手北島三郎氏、主戦騎手は競馬会のスター武豊騎手

競馬会に久しぶりに表われたスターホースです。

デビュー当初は評価はそんなに高くありませんでしたが、デビューから3連勝で皐月賞に出走し3着に

(クラシック登録されていなかった為、追加登録料を払い参戦)

このことからも、オーナーや関係者もこんなに強くなると思っていなかったかも(笑)

始めて大敗してしまいますがダービーにも参戦。

しかしおっさんも当時まさかG1を勝つと思わなかったので

あまり評価していなかったのですが

秋になってもセントライト記念勝利から

菊花賞へ参戦、見事勝利し北島オーナーにはじめてのG1をプレゼントします。

まだしかしこのときも菊花賞はフロック勝と思われていた(おっさんも思っていた)

しかし有馬記念でも3着に好走します!!

ここで初めてこの馬強よかったんだなと後悔しました(気づくの遅いよなあ)

主戦だった北村騎手が負傷のため武豊騎手に乗り替わり

(正直北村騎手のままじゃこんなにスターホースにはなっていなかったかも)

2016年は王道を駆け抜けます。

1度も着外に敗れることなくG1 2勝、G2 1勝で年度代表馬を受賞

アニメでも仲がいいサトノダイヤモンドとのライバル関係は

この年の有馬記念から始まります。

有馬記念はサトノ1着、キタサン2着

(でも正直キタさんのライバルはドュラメンテの方が・・・でもノーザンが)

2017年はキタサンの強さはさらに増し

大阪杯勝利から、天皇賞春でもサトノとのライバル対決に勝利(レコード)

しかしまさかのメンバーも薄く確勝とみられていた

宝塚記念で9着に大敗

この敗戦で凱旋門賞遠征が白紙になりました。

もし遠征していたらサトノダイヤモンドは凱旋門賞で再びライバル対決だったので

この敗戦はショックでした。

しかし天皇賞秋、不良馬場のなか強い内容で天皇賞春秋制覇!!

ジャパンカップは惜しくも敗れますが

引退レースの有馬記念で見事勝利、引退の花道を飾ります。

この馬は年々どんどん強さがましてTOPまで上り詰め

また近代競馬では王道に全部出走する馬はほとんどいないのですが

すべて出走し、好成績を残したため非常に評価が高い馬ですね。

また近代の牝馬優勢の中、牡馬の強さを見せつけた所もカッコいいですね。

(人によってはアーモンドアイより評価されている)

アニメでは2期のラストにトレセン学園に入学していましたがサトノと一緒に

やはり3期最有力なのか(おっさんはシンデレラグレイがみた・・・)

最後に

この4頭はウマ娘の四天王と言っていいかもしれないですね。

モデルになった競走馬も強かったですし。

まだアニメではメインで取り上げられていないので

これからが楽しみな4頭でもあります!!

アニメやゲームから入り現実の競馬に詳しくない人も

是非一度この4頭のレースを見てみてください。

きっと競馬の世界に取り込まれると思いますよ。

史実を知るとアニメもゲームもより楽しめるし。

ではまた(^-^)

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