今後ウマ娘化されそうな競走馬10選

ウマ娘

みなさんおはこんばんちわ。

ウマ娘のアプリの売り上げ絶好調ですね!!

現在では70以上の馬がウマ娘化されていますが、アプリを長期で運営すると

このままでは玉切れになってしまいますね。(現在30ほどアプリでは実装)

なので運営としては、さらに新しいウマ娘を実装すると思います。

現在ウマ娘化されていない馬で

実装の可能性が高そうな競走馬を10頭紹介していきます。

1 サクラローレル

最初に紹介するのはサクラローレルです。

現役時代の戦績は22戦9勝(海外1戦0勝)

1996年 年度代表馬 1996年 最優秀5歳以上牡馬

主な勝鞍

G1 1996年 天皇賞春 1996年 有馬記念

G2 1996年 中山記念 1996年 オールカマー

G3 1996年 金杯東

主戦騎手 小島太 横山典弘

すでにウマ娘化されている

ナリタブライアン、マヤノトップガン、マーベラスサンデーと熱い戦いを繰り広げました。

天皇賞春では復活の兆しを見せていたナリタブライアンや前年の年度代表馬

マヤノトップガンを完封し快勝。

有馬記念ではマーベラスサンデー、マヤノトップガンを引け優勝しこの年、年度代表馬に選出されました。

1997年の天皇賞春ではマヤノトップガン、マーベラスサンデーと3強を形成し2着に敗れましたが

この天皇賞は競馬ファンからも名勝負として語られたいます。

史実馬の知名度も高いですし、他のサクラ軍団のバクシンオーや、

チヨノオーはウマ娘化されているので

オーナーからの許可取れる可能性も高いと思います。

逆になんで実装されてないんだよって馬ですが

初期に実装できなかった理由が何かあるんでしょうか?

ウマ娘のアプリで第4章の新エピソードが実装されますが

ナリタブライアンがメインみたいですので、そこでウマ娘化して登場なんてことも

ありそうです。(逆にそこでされなかったらないのかな・・・こなかったですね・・・)

ですがナリタブライアンやマヤノトップガンのエピソードには欠かせない馬ですので、

てかいないと物足りなさすぎる(笑)

実装の可能性はかなり高いと思います。

2 ナリタトップロード

2頭目に紹介するのは、ナリタトップロードです。

現役時代の戦績は30戦8勝

主な勝鞍

G1 1999年 菊花賞

G2 1999年 弥生賞 2001年2002年 阪神大賞典

2002年 京都記念 2002年 京都大賞典 

G3 1999年 きさらぎ賞

主戦騎手 渡辺薫彦

1999年のクラシックで、テイエムオペラオー、アドマイヤベガと

3強を形成し熱い戦いを繰り広げました。

善戦するも勝ちきれない馬で

G1は菊花賞しか勝てませんでしたが、オペラオーやアドマイヤベガより長く現役を続け

9億以上の賞金を稼いだ馬主孝行な馬で、人気も非常に高い馬でした。

(おそらく3強の中で1番人気があった)

ナリタ軍団もブライアンや、タイシンがすでにウマ娘化されていますので

許可もとれそうです。

逆にこの馬も初期になんで実装されてなかったんだ?

すでにライバルのオペラオーやアドマイヤベガはウマ娘化されていますし

これからアプリでエピソード5章以降で1999年クラシックが実装されれば

はずせない1頭ですので、ウマ娘化の可能性は非常に高いと思います。

3 アグネスフライト

3頭目に紹介するのはアグネスフライトです。

現役時代の戦績は14戦4勝

主な勝鞍

G1 2000年 日本ダービー

G3 2000年 京都新聞杯

主戦騎手 河内洋

2000年の日本ダービーでのエアシャカールとの直線でのたたき合いは

平成の名勝負として競馬ファンからも語られます。

また河内騎手に悲願のダービーを勝たせた馬です。

オーナーの許可も、同馬主所有のタキオンやデジタルがすでにウマ娘化、アプリにも実装

されているので問題なさそうですしウマ娘化の可能性は高いと思います。

ライバルのエアシャカールと、アプリでも名勝負を繰り広げて

ほしいですね。

タキオンとの兄弟関係もどんな風に絡ませるか今から楽しみです。

4 テイエムオーシャン

4頭目に紹介するのはテイエムオーシャンです。

現役時代の戦績は18戦7勝

2000年 最優秀3歳牝馬 

2001年 最優秀3歳牝馬

主な勝鞍

G1 2000年 阪神3歳牝馬S 2001年 桜花賞 2001年 秋華賞

G2 2002年 札幌記念

G3 2001年 チューリップ賞

主田騎手 本田優

テイエムオーシャンは勇逸の最優秀3歳牝馬を2回受賞した馬です。

(2001年から馬齢表記が改正されたため)

デビューから活躍しG1を3勝しました。

また古馬になってからも札幌記念を勝ちエアグルーヴ以来の強い牝馬の誕生かと期待され

2002年の天皇賞秋では1番人気に押されました。(結果は13着)

同馬主の馬はオペラオーが既にウマ娘化、アプリにも実装されていますし

許可もとれる可能性が高そうです。

テイエム軍団としてオペラオーとの絡みもどんな風にするか今から

楽しみです。

5 シンボリクリスエス

5頭目に紹介するのはシンボリクリスエスです。

現役時代の戦績は15戦8勝

2002年、2003年 年度代表馬 

2002年 最優秀3歳牝馬

2003年 最優秀4歳以上牡馬

主な勝鞍

G1 2002年、2003年 天皇賞秋 2002年、2003年 有馬記念

G2 2002年 青葉賞 2002年 神戸新聞杯

主戦騎手 オリビエ・ペリエ

2000年代前半を代表する競走馬です。

勝ったG1のパフォーマンスはすべて素晴らしく、中でも引退レースの

有馬記念の2着を9馬身ちぎり捨てた強さは必見です。

また引退まで一度も掲示板を外すことなく安定感も高い競走馬でした。

2000年代後半の最強馬がディープなら2000年代前半の最強馬はこの

シンボリクリスエスと言ってもいいでしょう。

ウマ娘化は同馬主のシンボリルドルフや、シリウスシンボリが実装されているので

許可もとれそうです。

またアグネスデジタルのSRのサポカの絵がシンボリクリスエスの勝った

2003年の有馬記念ウイニングライブじゃないかと噂もありますし、

かなり実装の可能性は高いと思います。

ウマ娘化されたらどんなキャラになるか待ち遠しいですね。

6 タニノギムレット 

6頭目に紹介する競走馬はタニノギムレットです。

現役時代の戦績は8戦5勝

主な勝鞍

G1 2002年 日本ダービー

G2 2002年 スプリングS

G3 2002年 シンザン記念 2002年 アーリントンカップ

主戦騎手 武豊

2002年の日本ダービー馬で、故障し早くに引退してしまいましたが

短い現役生活で重賞を4勝しました。

また、もしシンボリクリスエスがウマ娘化されたらダービーで激闘を繰り広げた

このタニノギムレットをウマ娘化しないわけにはいかないでしょう。

同じ馬主のウオッカがウマ娘化されているので許可の方も問題なさそうです。

娘のウオッカとどんな親子関係になるか今から楽しみですね。

7 ダイワメジャー

7頭目に紹介する競走馬はダイワメジャーです。

現役時代の戦績は28戦9勝

2006年 2007年 最優秀短距離馬

主な勝鞍

G1 2004年 皐月賞 2006年 天皇賞秋 2006年 2007年 マイルCS 

2007年 安田記念

G2 2006年 マイラーズカップ 2006年 毎日王冠

G3 2005年 ダービー卿CT

主戦騎手 安藤勝己

クラシックでは皐月賞に勝ち、喉鳴りという病気に悩まされ一時は低迷しましたが

見事復活し、復活してからはG1を4勝しました。

現在も種牡馬としてたくさんの産駒が現役で活躍していますね。

ダイワの競走馬はスカーレットがウマ娘化していますし、許可も問題なく

取れそうです。

スカーレットとは兄弟ですしネタも豊富ですので実装の可能性は高いと思います。

スカーレットとは兄弟として実装されたときは、どんな絡みをするのか

今から楽しみですね。

8 アドマイヤドン

8頭目に紹介する競走馬はアドマイヤドンです。

現役時代の戦績は25戦10勝

2002年 最優秀2歳牡馬

2003年 2004年 最優秀ダートホース

主な勝鞍

G1 2002年 朝日杯フューチュリティステークス

2002年 2003年 2004年 JBCクラシック 2003年 マイルCS南部杯

2004年 フェブラリーS 2004年 帝王賞

G3 2003年 エルムS

主戦騎手 安藤勝己

芝、ダート両方でG1に勝ち

2歳チャンピオンとしてクラシックでも好走しダートに転向してからは

2003年~2004年にかけてダート最強馬として2年間王者として君臨しました。

ウマ娘もダート馬は現在少ないですしアドマイヤベガと兄弟でストーリーのネタも豊富

ですし、実装される可能性は高いと思います。

許可もアドマイヤベガがウマ娘化されていますので取れると思いますし。

いまからアドマイヤベガとどんな絡みをするのか楽しみですね。

9 メイショウサムソン

9頭目に紹介する競走馬はメイショウサムソンです。

現役時代の戦績は26戦9勝

2006年 最優秀3歳牡馬

2007年 特別賞

主な勝鞍

G1 2006年 皐月賞 2006年 日本ダービー 2007年 天皇賞春・秋

G2 2006年 スプリングS 2007年 大阪杯

主戦騎手 石橋守

2006年にクラシックで2冠を制し、古馬になってからも天皇賞春・秋と連覇しました。

父がオペラハウスでありヨーロッパ血統の為適性が期待され凱旋門賞にも挑戦しました。

(結果は10着)

皐月賞を勝った時はフロックだと思われていましたが、ダービーでは強い競馬で完勝し

フロックではなく実力を証明しました。

3冠にも挑戦しましたが惜しくも4着と敗れてしまいましたが、翌年の天皇賞春を制し長距離

適正も証明しました。

メイショウの競走馬はドトウがウマ娘化されていますし、許可もとれそうです。

ウマ娘化され実装されたときは、アプリで是非三冠を達成したいですね。

10 アドマイヤムーン

最後に紹介する競走馬はアドマイヤムーンです。

現役時代の戦績は17戦10勝

2007年 年度代表馬 

2007年 最優秀4歳以上牡馬

主な勝鞍

G1 2007年 ドバイDF 2007年 宝塚記念 2007年 JC

G2 2006年 弥生賞 2006年 札幌記念 2007年 京都記念

G3 2005年 札幌2歳S 2006年 共同通信杯

主戦騎手 武豊

2007年に年度代表馬に輝き2歳~4歳にかけてクラシック、王道で活躍しました。

武豊騎手に乗り替わり重賞を連勝しクラシックの本命に押されましたが、上記で紹介した

ライバル、メイショウサムソンに完敗しクラシックを取ることはできませんでしたが、翌年は

ドバイ、宝塚記念、JCとG1を3勝しました。

この馬の残念なところは武豊騎手。近藤オーナーの関係が悪化した原因の馬としてよく取り上げられて

しまう所でしょうか。

ウマに罪はないですし非常に強い競走馬ですので残念ですが。(気になる方は武豊騎手アドマイヤで検索)

アドマイヤベガがウマ娘化されていますし、ムーンも許可をとれそうですが、ただダーレーに現役中に売却されていますのでちょっとややこしいかも・・・

ただ上記に紹介したサムソンとはライバルで激闘を繰り広げましたしサムソンを実装するのであれば

ぜひムーンも実装してもらいたいっですね。

頑張れサイゲ!!

最後に

この紹介した競走馬が必ず実装されるとは断言できないですが、同馬主ですでにウマ娘化を許可している馬主の

競走馬を紹介しましたので可能性は高いと思います。

また個人的に可能性は低くても実装してほしい競走馬も多いので、また次の機会に紹介したいと思います。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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