サンデーサイレンス産駒最強馬ランキング ベスト5

競馬

おはこんばんちわ。

今回はサンデーサイレンス産駒の最強馬を考案していきます。

ランキング形式でベスト5まで紹介していきます、今回は特別枠も1頭選出しています。

ではいきましょう。

5位 ダイワメジャー

5位はダイワメジャーです。

戦績28戦9勝 

2006年、2007年 最優秀短距離馬

主な勝鞍 

2004年 皐月賞 

2006年 天皇賞秋 マイルCS

2007年 安田記念 マイルCS

選出理由は、喉鳴りに悩まされながらも復活し5年間現役を続けたことと

サンデーサイレンス産駒2位のG1、5勝をあげ、獲得賞金も10億円以上稼いでいます。

またレーティングでも121ポンドを与えられ当時の日本短距離馬で1位の評価を獲得しています。

短距離だけではなく中距離もこなし、2000mの皐月賞や天皇賞秋を勝ち、有馬記念では2年連続3着に入った点も評価が高いです。

サンデーサイレンス産駒最強マイラーです。

4位 アグネスタキオン

4位はアグネスタキオンです。

戦績4戦4勝

主な勝鞍 

2001年 皐月賞

選出理由は現役時代1度も底を見せなかった強さと、世代レベルが非常に高く

負かした相手が強い競走馬が多かったところです。

負かした相手には2001年の年度代表馬ジャングルポケット、砂の怪物クロフネ

G1、3勝馬マンハッタンカフェ、2002年の宝塚記念勝ち馬ダンツフレームなど

しかもこの相手にレース内容はすべて完勝で、引退まで全く強さの底を見せませんでした。

惜しい点は屈腱炎で早くに引退してしまったことです。

屈腱炎になっていなければ三冠だけじゃなく、このランキングでも1位に君臨していたかも

知れないほどの強さと素質をもった競走馬でした。

3位 ゼンノロブロイ

3位はゼンノロブロイです。

戦績20戦7勝

2004年 年度代表馬 最優秀4歳以上牡馬

主な勝鞍

2004年 天皇賞秋 JC 有馬記念

選手理由は史上2頭しかいない秋古馬三冠を達成したところと、サンデーサイレンス産駒初の

年度代表馬で、海外でも高いパフォーマンスを発揮した所です。

秋古馬三冠は、強豪馬の出走回数が減った近年ではもう達成する馬がいないかもしれませんしさらに評価が上がっていますし

有馬記念のレコードタイムは未だに更新されていません。

これまで年度代表馬はいなく、サンデーサイレンス7不思議と言われた年度代表馬に産駒初選出されジンクスを破り獲得賞金も11億以上稼ぎサンデーサイレンス産駒では第2位に位置しています。

イギリスにも遠征し後のドバイWC勝ち馬エレクトロキューショニストの2着に入り海外でも高い能力を発揮した点も評価が高いです。

引退レース以外掲示板を外さずどの条件、コースでも常に高いパフォーマンスを発揮した名馬です。

2位 スペシャルウィーク

2位はスペシャルウィークです。

戦績17戦10勝

1999年 特別賞

主な勝鞍

1998年 日本ダービー 

1999年 天皇賞春、秋 JC

選出理由は世代レベルが高く、対戦した競走馬のレベルが高い点と、

常に安定感ある走りを見せ当時歴代1位の賞金を稼いだ点と、JCで欧州最強馬のモンジューを負かした所です。

1998年世代には、エルコンドルパー、グラスワンダー、セイウンスカイ、キングヘイローなど強豪馬揃いで非常にレベルの高い世代の中常にトップクラスの強さを示してきました。

中でも日本ダービーでは2着を5馬身差突き放す圧勝しこのレースは歴代のダービーでも上位に入るレース内容ですし

JCでは欧州最強馬モンジューをホームの日本とはいえ、破った所は評価が高いです。

ただグラスワンダーと、エルコンドルパサーには完敗している点と、1度着外に敗れている為

それがなければ1位にもなれたかもしれませんね。

黄金世代の王道を駆け抜けた日本総大将です。

1位 ディープインパクト

1位はディープインパクトです。

戦績14戦12勝

2005年 年度代表馬 最優秀3歳牡馬

2006年 年度代表馬 最優秀4歳以上牡馬

主な勝鞍

2005年 皐月賞 日本ダービー 菊花賞

2006年 天皇賞春 宝塚記念 JC 有馬記念

選手理由は圧倒的パフォーマンスで無敗で三冠を制し、当時歴代タイ記録のG1、7勝を挙げた点です。

国内のレースでは1度も連対を外すことなく勇逸負けた相手はハーツクライですが翌年のJCでは雪辱し圧勝しています。

出走したすべてのレースで上がり3ハロン最速タイムを記録するスピード、また3200mでも世界レコードを記録するなどスタミナも兼ね備えています。

またレーティングも125ポンドを獲得し当時の世界1位に君臨しました。

文句なしのサンデーサイレンス産駒最強馬、多くの方に日本最強馬に挙げられる競走馬です。

凱旋門賞で3着に敗れその後失格になってしまい、凱旋門賞で勝ていれば日本最強馬ではなく

世界最強馬と呼ばれていたかもしれないほどの能力をもった競走馬でした。

特別枠 サイレンススズカ

特別枠はサイレンススズカです。

戦績16戦9勝

主な勝鞍

宝塚記念

まずベスト5ではなく特別枠になった理由は、残念な出来事がありG1勝利が1勝な点と

こなせた適正距離が狭かった点です。

しかしこの馬はもしあの出来事がなければ1位になれたかもしれないほどの能力を秘めていたため

特別枠として選出しました。

重賞レースで大差勝ちする圧倒的なスピード、毎日王冠ではグラスワンダー、エルコンドルパサーを

相手に影も踏ませぬ圧勝もし天皇賞秋の後はJCで2400mを試し

その後はアメリカに遠征する予定だったみたいです。

圧倒的なスピード逃げで後続を離し、直線ではさらに伸びる本当に夢のある競走馬で

どの馬も真似できない走りでした。

今でも最強馬に挙げるファンもいる競走馬です。

最後に

みなさんの好きなサンデーサイレンス産駒は入っていたでしょうか?

調べていて思いましたが本当にサンデーサイレンスは偉大なサラブレッドですね。

現役時代もアメリカ最強馬に君臨し、種牡馬生活でも日本の競走馬の血統をサンデーサイレンス

で染めてしまうほど活躍するんですから。

普通の種馬なら代表産駒でもおかしくないほどの産駒がたくさんいますし。

栄えた系統はすたれる時が来ると言いますがサンデーサイレンス系はどこまで血統をつなげることが

できるかも、これからの楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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